リフォーム

注文住宅は工務店と設計事務所どちらがいい

注文住宅を建てるときの依頼先には工務店や設計事務所などがあります。

工務店は地元の気候に合った建物にしてくれる、大きな広告費を必要としないので価格が安い、融通が利く、親近感があるなど様々なメリットがあります。

その代わりにデザイン力には弱い場合があるのがデメリットです。

工務店が設計すると建築しやすいデザインになりがちです。

ですが工務店によってはデザイン力のある一級建築士を雇っているところがあります。

その分費用は掛かりますが良い設計をしてくれることもあるのです。

工務店は小さい会社が多いので会社の存続性に不安がある場合があり、もし途中で会社が無くなってしまうとアフターサービスが受けられなる可能性があります。

設計事務所はデザイン力に優れている、敷地に形状に合った設計が可能、施工会社の利益にとらわれずに見積もりが適正かチェックしてくれる、施行中は設計通りに行われるかチェックしてくれるなどのメリットがあります。

その代わりに建築家によっては奇抜なデザインになることがある、設計料をお支払する必要があるなどのデメリットがあります。

しかし設計料はハウスメーカーも工務店も取っているので同じです。

手抜き工事される心配がない分だけ安心して依頼できます。

土地を月極駐車場にして有効活用した友人

友人は親から貰った土地を、何かに使いたいといつも言っていました。

ずっと空き地になっていて、とてももったいないと言っていたのです。

できれば、すぐに利益が出るようにしたいとも考えていました。

そんな時、ネットのサイトで土地を有効活用する事ができる方法を知ったのです。

それが、駐車場です。

簡単に駐車場にする事ができ、しかもあまり費用もかからないと知ったのです。

それを知った友達は、すぐに業者に依頼しました。

依頼はとても簡単で、無料で見積もりができて良かったと言っていました。

その土地の地面を平にし、石や障害物を綺麗に取り除く作業をします。

その様子を見に行って、まるで道路を綺麗にならしているような作業だなと思いました。

それからアルファルトを敷き詰め、道路のようにします。

その上に白線などを書いて、駐車場が完成しました。

そこに駐車場の入場券の自動販売機を取り付けていました。

4日ほどで完成した月極駐車場は、いつも満車になっています。

一番新しくリフォームした場所

家の大々的なリフォームをして、今までとは全く違った住みやすい家にするというテレビ番組がありますね。
生活動線など全く考えられていなかったような家が、新しくて快適な家に変わっていくのが面白くてよく見ています。

あんな風に大々的にリフォームする資金がないので、家のあちらこちらが傷んできたらチョコチョコリフォームしています。
そんなチョコチョコでもリフォームした後はとても快適なので、やっぱり新しい設備って良いなと思います。

一番新しくリフォームした場所はトイレです。
北向きなので寒々したトイレだったのですが、床も温かみのあるクリーム色の床材に張替え、トイレの便座も暖かくて温水の出る物に変えたので、とても気持ち良く使いやすい場所にかわりました。

タンクレスにしたのでトイレが広くなって掃除もしやすくなりました。
汚れが付きにくいタイプなので本格的に掃除をする回数も減ったし、用を足した時にちゃちゃっと拭いておくときれいさを保つ事ができます。

もっと資金があったら、新築の家みたいになるようにリフォームしたいな。